おだやか 忘れないためにメモ

忘れないようにメモします

2022/07/30 地元に異常者が多すぎる

1時ごろ寝ついた 睡眠導入剤と安定剤服用。

12時起床

 睡眠導入剤が効きすぎていて動けない。脳の回転数を上げようとしても眠気がやってきて動けなくなる。「実家に帰ると気が抜けて寝すぎちゃうもの」という話を親から2回くらいされている。睡眠導入剤のせいなんだよと説明したいけど意識を保てないくらいグニャグニャなので、とりあえず「そうだね」と返事する。

 

17時 ようやく意識がはっきりしてくる。睡眠導入剤の眠気が消えるのはいつもこの時間。

 本を買いに出かける。アプリで呼んだタクシーが来ない。近くまで来たのに急に山の中に消えていった。やっぱり車ないと地元では暮らしにくい。バスもあるけどバス停暑い。高校生がバス停で待ってる様子に風情を感じる。

 今、人生で一番ヒゲが伸びている可能性がある。一週間くらい放置していて流石に無精ひげ。カミソリを買う。ヒゲ剃って女子高生を拾うアニメが怒られていたよな、とぼんやり思い出した。世の中の男の人達はけっこう女子高生のことが好きらしい。ほんとに?

 昼間電車に乗ると色々な人がいるので面白い。以前、「好みのタイプは?」という質問に答えられなかったので人間を見かけたら好みかどうか考えてみることにした。色白だといいかも、くらいのぼんやりした感想しか出てこなかった。

 後にVtuberになったネット声優が未成年の男子高校生の良さを肌が水を弾く様子で表現していて、肌艶の良さはたしかに年齢と関係するしなぁとか思ったけど、ズレた感想なんだろうな。

 

 ここ数日喉と鼻の奥が痛いのが少し気がかり。熱はない。実家で寝るといつも風邪を引くので原因は実家のエアコンだと思う。一人暮らしで一番良かったのはエアコンつけて寝ても風邪をひかないこと。


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歌詞おもしろ。 music.youtube.com

YoutubeMusicがサジェストしてきた。「わんわんディスコフィーバー」は歌詞が狂っている。アマガミのヒロインはみんな社会に適応出来ない気がする。キャラクターは人間ではないし社会にも出ない。

 

 オーバーロードの新刊を買った。10周年記念のカバーが上巻には付いて下巻には付いてこないの、なんとなく収まりが悪い感じがする。オーバーロードっていつもポテンシャルを発揮しきれていない雰囲気があるよね。アニメしかり。

 原作で扱いきれていない部分の深堀りがコミカライズ版の『オーバーロード 不死者のOh!』で行われているのはどうなんだ。原作でもちゃんと扱ってくれ。オーバーロードはいつも起承転まで書くのにその後の結末については一行くらいしか書いてくれない。一番美味しいところだけお預けの状態に近く、読めば読むほど苦しい。海水を飲むが如し。 

 

 スタバに入ったものの、手帳とノートPCがないと手持ち無沙汰。オーバーロードを読んだりしていたけど、冷房が寒いのですぐに帰宅してしまった。

 程よい性能で軽いノートPCが欲しい。日記を書くために使っている古いChromebookよりも性能が高く、家にあるゲーミングPCよりは手軽に使える……程よい……。コスパだったり性能のバランスだったりを考え始めると、考えること自体が楽しいので絶対に購入まで進まない。

 Windowsでは動かないアプリを使いたいのでMacBookもアリかなぁ、でも高いし結構重いしなぁ、などなど着地点がない考え事をする。溜まっているステッカーを貼るものが欲しいというのが本音かも。

 

 本気で11時就寝に取り組んでるつもりだけど、結果が出ていない。日中の活動は生活リズムを整えるという意味では役に立っているけれど、睡眠に関してはほとんど影響感じない。

 睡眠導入剤の効果が強すぎる。飲むと翌日寝続けてしまう。飲まないと眠れない。半分に割って量を調整し、月曜日病院に行った時にもっと少ない量の錠剤に変えてもらおう。

 酔うタイプの睡眠導入剤を飲まなくても眠れることが分かったのは収穫。問題行動の原因が一つ減った。昨日夢の中で人を殴ってたので睡眠導入剤で暴力が出る可能性にはまだ怯えてる。

 

 一週間ちかく過ごしてみて、実家に帰るのは結構いい選択だったと思えてきた。

 ほとんどお金を使わないので悩みが減る。布団が暑い、エアコンが直撃して風邪を引く、など睡眠に関する問題が増えるので完璧とはいかない。

 もっとストレッチに時間を使ってもいい。体力の問題で椅子に座り続けられないのではなくて、体が硬いからでは?と思えてきた。音楽聞きながらとかであれば数時間座っていることはできるので。

 

 近所に精神を病んでいる人間が多すぎる。元々複数人いたのに、先日新キャラが登場したという話を親から聞く。

 どの例も、異常者としてご近所に知られるまでに10年とかの月日を必要としていて、精神の調子を崩した人が本人なりに色々頑張りつつも悪化し続け、ある日ご近所で有名な異常者としてデビューする事件を起こしてしまうという共通点がある。

 あの家から異常者が出るとはな、というような語られ方をしていて、物語中盤に登場する強キャラ感ある。

 ご近所での反応を見るに、コミュニケーションが取れない、交渉が出来ない、変化しない、とみなされると精神を病んでいる人間ではなく異常者という別カテゴリに移されるっぽい。自分が仲間入りする可能性があると思うと身が引き締まる思い。人の話は聞きましょう、具合が悪かったら通院しましょう、暴れないようにしましょう。

 

 子供の頃から地元から出なければという焦燥感があったのは異常者の排出率の高さが原因かもしれない。町長から「君たちは大人になったら町を出ていったほうがいい」と言われたことも理由かも。

 地元に残った同級生もみんな疲れて諦めている。元気なのは町を出たかネット経由で何かしらやっている人だけかも。景色が良くて温暖ないい町なのになぁ。

 

20時 食事。

22時 弟とWikipediaとか読みながら雑談する。

 地磁気反転、ポールシフト(オカルト寄りの方)、ダイナモ理論とかその辺り。自然科学の発達って予想より年代早いことあるよね、という話をした。

 アマゾンプライムビデオで何かおすすめある?と聞かれ犬鳴村→樹海村をウォッチパーティーで観ることを勧める。トレインスポッティングとか観とくといいんじゃない?

 父親から本を薦められる。とりあえず買う。

 

 今日は最初から睡眠導入剤と安定剤のコンボで行きます。

 

 昨日くらいに見つけた漫画。読んでない。メモ代わりに貼っておく。

www.cmoa.jp

Amazonで見かけた可愛いイラスト。

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マウスに打ち粉、地味に好き。
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